日本人の死因

tak

2012年12月18日 16:35

2011年の日本人の死因は、厚生労働省の発表によると
1位 悪性新生物
2位 心疾患
3位 肺炎
4位 脳血管疾患

となっています。
6月下旬に日本緩和医療学会総会でこの話を聞いて、まあそうだろうなあと思いました。
多分、神経内科や脳神経外科の先生方が脳血管疾患の治療を一所懸命されて、一命を取り留めた患者さんがその後に肺炎に罹患されているのだと思います。
当院の神経内科の先生方も、しょっちゅう肺炎の治療をされています。

ちなみに、1位の悪性新生物のうち、男性の1位は肺がん、女性の2位は肺がん(1位は大腸がん)でした。
悪性新生物による死亡のうち、男性の3分の1、女性の4分の1を肺がんが占めています。


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